《 news/カラー 》

2019.12.08(Sun)

染めれば染めるほど白髪が増えるってホント?ヘアカラー後のアフターケアで未来が変わる

グッと冷え込む日が続き、温い布団が愛おしくなる今日この頃。凍えながらも出かければ、冬ならではの透き通った空気感に年の瀬を感じますね。ここ数日は"新しい年を迎える前に髪を綺麗にしたい"とご来店頂けるお客様も増えて参りました。皆様は"冬ならでは"のヘアデザインをどのように楽しまれていらっしゃいますか?

近年、季節に合わせたヘアカラーの移り変わりなど、ヘアカラーでおしゃれを楽しむ方が年々増加傾向に。

そこでうまれる謎。ヘアカラーは"染めれば染めるほど白髪が増えるの?"

今回はこの謎をプロの美容師が徹底解説させて頂きます!

その謎の鍵はヘアカラー後の"頭皮状態"にあり

ヘアカラー人口が増加傾向にある中、最も多いとされている世代は30代前半〜後半の方。これは周期にも相当するアンケート結果。"大人の髪は35歳が曲がり角"とお肌と同じように言われているように、この頃から男性も女性も白髪を気にされる方が増え始めるとされています。

そこで!注目したいのがヘアカラーの"周期"

ヘアカラーの機会が増えれば増えるほど、実は目に見えない頭皮の状態が著しく変化。では一体、ヘアカラーによって地肌環境はどのような状態になっているのか?

ポイントはターンオーバーにあり

皆さま、"ターンオーバー"とゆう言葉をよく耳にしませんか?ターンオーバーとは、いわゆる” 新陳代謝"肌の生まれ変わりのサイクル!

このターンオーバーのサイクルが正常に保たれることで、

正常な肌、頭皮が作られて肌荒れや乾燥を防ぎしっかりとした髪の毛が生えてきやすい状態を作る事が出来ます!

そのため、ターンオーバーのサイクルを正常化し、しっかりとした角質層を作ることが健康な毛髪には必要不可欠とゆうわけなのです!

相反するヘアカラーの本音

ヘアカラーは髪の毛ならず地肌のpHも上昇。これによってターンオーバー周期が乱れやすい地肌環境を作り上げてしまっているとゆうのがヘアカラーの落とし穴…

そして人は年齢とともにターンオーバーの周期が長期化。

こういった2つの要因が合わさることで、皮膚の表面"角質層"が不完全になり"バリア機能が低下"

外的刺激が皮膚内部へと及び、肌荒れや乾燥を引き起こしてしまいます!

また、その中で、カラー剤に含まれる"過酸化水素"が地肌に残留、蓄積される事で"白髪が増えやすくなる"環境がみるみるうちに作りだされているのです…

ヘアカラー諦めないといけないの?!

そんなことは一切ございません!!!

地肌環境を気にせずヘアカラーをとことん楽しむために、とっても重要なのが、ヘアカラー後の"アフターケア"

ヘアカラーで上昇した地肌のpH値を下げて、乱れた地肌環境をケアしてくれるサポートアイテムがここにあったんです!

Aujua スカルプケアライン

MOISTCALM(モイストカーム)

年齢やヘアカラーで生じる地肌環境の乱れを徹底ケア。

乾燥やそれにともなうかゆみを抑え、うるおいに満ちた健やかな地肌を保つアイテム。

サロンのみならず毎日使うご自宅でのアイテムで、おしゃれを楽しむ下準備!

保湿力に長けたアイテムなのでこの季節にもピッタリです♪

皆さまいかがでしたでしょうか?

頭皮は畑に例えられるほど、髪の状態やトラブルは直結して頭皮になんらかの要因が存在しています。

ですが、自分では到底目で見て取れない頭皮。トラブルがおこってからのタラレバでは改善に長期的な手間がかかります…だからこそ!気になったその時に、ぜひ私たちプロの美容師にご相談下さい!

皆さま一人一人の頭皮・髪の状態に合わせてご提案・アドバイスさせて頂きます!

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